NewsLetter

2021年10月のニュースレター

先週、AmazonはAlexa Connect Kit SDK(ACK SDK)を発表しました。これは、オリジナルデザインメーカー(ODM)とシステムインテグレーター(SI)が、独自のACKベースのモジュールと差別化されたAlexa互換のスマートデバイスソリューションを、クラウドサービスの管理、アプリの構築、Alexaスキルの作成について心配することなく構築できるソフトウェアパッケージです。

Leedarson、Tonly、Innotech、LinkplayなどのODMおよびSIソリューションプロバイダーは、エスプレッシフハードウェア上でACKSDKを使用してソリューションをすでに開発しています。新しいACKSDKを使用すると、開発者はACKと同じ利点を持ち、コストと機能をより細かく制御できる独自のAlexa互換ソリューションを構築できます。

エスプレッシフのテクニカルマーケティングディレクターであるAmey Inamdar氏は、次のように述べています。「ACK SDKプログラムに参加できることをうれしく思います。また、Amazonと提携して最初のACKSDK互換開発キットを発表できることを嬉しく思います。エスプレッシフのACKSDK互換の開発キットにより、ソリューションプロバイダーとデバイスメーカーは、クラス最高のACK SDKを使用して、革新的な接続デバイスを構築するために当社の製品をさらに簡単に使用できるようになります。」

ここでは、新しいACK SDKがどのように機能するか、それを使用して構築を開始する方法について詳しく読むことができます。

Picture courtesy of Amazon’s Device Makers Blog

今月のトピックは次の通りです。詳細はお問い合わせください。
(本ニュースレターは、エスプレッシフ社ニュースレター2021年10月より抜粋した内容を掲載しています。)


ESP32-H2は「スレッド認定コンポーネント」および「Zigbee準拠プラットフォーム」として正式に認められています

 

 

 

 

 

ESP32-H2は、公式の「Thread相互運用性証明書」を付与されていますが、Connectivity Standards Alliance(CSA)によって発行された証明書により、「Zigbee準拠プラットフォーム」としても認定されています。


EspressifのESP32のGolioth認定

 

 

 

 

 

Goliothが認定しているエスプレッシフのESP32。Golioth独自のクラウド接続のIoTプラットフォームを使う最も簡単な方法として推奨されています。


ESP32シリーズのSoCでの新しいオペレーティングシステムのサポート

 

 

 

 

 

NuttXおよびZephyrESP32シリーズのSoCでサポートされるようになりました。


VoltLogのESP32ベースのTasmota床暖房バルブコントローラー

 

 

 

 

 

独立系の “VoltLog” は、床暖房システム用のTasmota互換の10チャンネルバルブアクチュエーターを構築するためのESP32ベースのオープンハードウェア設計をリリースしました

TOPICA